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た行

建売住宅
建売住宅とは、売主の業者によってあらかじめ面積、設備、間取り、仕様などが決められた建築確認を受けている住宅のことを言います。設備や仕様を選ぶことはできませんが、公示の初段階ならばある程度の変更がきくことも有ります。
地価公示
地価公示とは地価公示法に基づいて、適正な地価形成のために全国標準地の価格を国土交通省が毎年公示する制度です。地価は常に変動していて、衣服や食料品のように頻繁に取引が行われているわけではありません。その一般の人にとっての情報不足を解消するために地価公示が実施されています。
築年数
建築経過年数の略称です。中古物件などの場合に表示規約により、築年数の表示を義務づけられています。物件価格などに影響します。
仲介手数料
契約が成立した時に物件を紹介してくれた不動産業者に支払う手数料のことです。賃貸の場合、通常は家賃の1ヶ月分です。
地目
地目とは、登記簿上の土地の種類のことです。地番のある土地は法務局に登記簿が1筆ごとに備えられていて、そこに土地の種類として登録されています。地目の種類は田、畑、宅地、塩田、鉱泉地、池沼、牧場、原野、墓地、境内地、運河用地、水道用地、用悪水路、ため池、堤、井溝、保安林、公衆道路、公園、雑種地の全21種類あります。
ツー・バイ・フォー
北米で生まれた建築工法。躯体を構成する時に、厚さ2センチ×幅4インチの断面の部材を多く使うことから、ツーバイフォー工法(2×4工法)と呼ばれます。床や壁、天井といった「面」で支えるのが特徴です。
ツー・バイ・シックス
2×6(ツーバイシックス)工法とは,2インチ×6インチ断面の角材を使ったパネルで、躯体を構成するという北米から輸入された工法で、枠組み壁工法の一種です。強度、断熱性・遮音性、耐震性がより高い工法と言えます。その反面、壁の占める面積が2×4(ツーバイフォー)よりも増えるというデメリットもあります。
ドーマーとは
ドーマー(Dormer)とは、洋風住宅などに見られる屋根に取り付けられている小窓のことです。ドーマーウィンドゥとか屋根窓とも呼ばれます。ドーマーの主な目的は、屋根裏部屋への採光や換気のために用いられます。近年では本来の目的とは異なり欧米風なデザインなので外観を良くするためのパーツとしても人気があるようです。
徒歩時間
徒歩時間は、現地から最寄の駅や各施設までの徒歩所要時間を表示するときに、道路距離80mにつき1分として算出されます。1分未満の端数については切り上げて1分とします。地図上の道路の距離だけをベースに算出するためバス停の途中に信号機があった場合の待ち時間や坂道、歩道陸橋などの要素は考慮されていません。
取引態様
取引態様とは、宅建業者が宅地建物の取引を行う場合の立場を示したものです。主に売主、代理、媒介(仲介)の3種類があります。
売主は仲介手数料はかかりません。代理は原則としては仲介手数料は不要ですが、売主と代理人の契約によります。媒介(仲介)ですが、一般、専任、専属(自己発見取引を認めず)の3通りありますが、いずれも仲介手数料が必要となります。
ドリーム8
ドリーム8とは、一日を昼間と夜間に分けて,夜間を昼間の電気料金の5分の1に抑えたほくでんの契約プランです。料金の安い夜間のうちに電力を稼動させ電気温水器の水を温めたリ、電気蓄熱暖房機に要する熱を蓄えたりします。オール電化や電気温水器を設置しているご家庭には最適なプランです。

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